永続する企業をつくる会|概要
■永続する企業をつくる会(EEL)とは
「永続する中小企業を、日本にひとつでも多く増やすこと」
EELは、この目的を果たすために活動する、専門家・実務家による企業支援コンソーシアム(連携組織体)です。EELは、M&Aを選択肢のひとつとして捉えつつも、それだけによらない形で、中小企業に寄り添い、共に考え、実行する、その積み重ねによって、企業の未来と、地域社会、そして日本の未来に貢献することを目指しています。
■EELが大切にしている考え方
「永続」は、仕組みと人の両方から生まれる
企業が永続するためには、 財務や制度といった仕組みだけでなく、経営者や現場で働く人の思いや覚悟が欠かせません。EELでは、最先端の知識と多くの現場経験を蓄積してきた各分野の専門家がそれぞれの立場から、一社一社の状況に応じた、現実的かつ一過性にとどまらない持続可能な支援を行います。
■EELが行っていること
コンソーシアムに属する多様な専門家が最適チームでの伴走支援
EELメンバーは、平時から情報交換と研鑽を行いながら、依頼者である中小企業のニーズや案件に沿って、必要とされる適切かつ最適なチームをEELメンバー内で柔軟に組成し具体的な支援活動を行っています。
・内部研鑽活動
中小企業支援に関する施策の研究・情報共有
支援成功事例の研究
各メンバーの知見・支援リソースの相互理解と連携など
・顧客支援活動
支援候補企業からの相談対応
顧客の経営内容に応じた支援内容の企画・立案
具体的な実行支援・伴走支援
■支援活動の進め方
案件ごとでの最適な支援体制の組成と支援実行*下図参照
EELは、企業ごとに異なる課題に対し、「いま、その企業に本当に必要な支援は何か」を起点に考えます。
(1)ご相談
依頼企業、または紹介機関からの相談
(2)案件検討、体制設計
EEL内での協議検討
(3)専門家チーム組成
案件内容に応じた最適チームとしてのタスクフォースの検討・編成
(4)担当専門家と個別委託契約
依頼企業へのご提案と、関与メンバーと依頼企業との間での契約締結(業務委託契約)
(5)支援実行
伴走支援業務の実行
EELは、一律の定型的パッケージ支援を提供するのではなく、企業ごと・案件ごとに最適なチーム体制を組み立てて支援実行する柔軟さを大切にしています。
以上
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